秋の景色

雲ひとつない空に トンビがくるくる 淡い青の下に 色あせた木々の燃ゆる赤

The message 「出逢いたい」

出逢いたいのよ 出逢いたいのよ 過去にとらわれないで 光を目指して 前に進もう 大きな木と 小さな小鳥 手を取 […]

雨の後の夜の前

眼前に静かに横たわる 霧 噎せ返るような濃い空気に喉が詰まり 目に見えぬ糸蟲が肌に絡まる   幾重に […]

朝の朝

太陽と一緒に起きるとわかること カラスが一番 早起きだということ 鳥と 虫と 風の声が よく聞こえるということ […]

目を閉じて

目には見えないところで 心が触れ合うと 肌では感じない熱に 包まれるの もう聞こえないはずの 言葉の針で 掴む […]

何気ない昼下がり

空の中に 消えてゆく 少しの  雲 見上げて 瞳に写る たくさんの  雲 右の目から        左の目へ […]