思考の泉

世界はあやふや

昔から、何かを考えることが好きだった
面白い発想を見つけるのが楽しかった

一番古い記憶では、小学生の時に犬の散歩をしながら
「この世界は一体どうなったいるのか?」
について考えていた。

0から世界が何なのか考察するのは難しいので、
まずは「世界はコインの表と裏」のようなものであると仮説を立てて思考を始めた。

“光と闇” “生と死” “良いと悪い” 
世界の至る所に二項対立は存在している。
しかし善人と悪人の定義は個人の主観によって変わるし、昼と夜の明確な境はないし、目の前にある世界が現実なのか仮想なのか証明することもできない。

この世界には白も黒も灰色もある。
白いカラスはいるかもしれないし、いないかもしれない。
定かではないのだ。


世界はあやふやである


大人になって色々知って経験して、ふとこの問いを思い出す時があるが
良い答えだと思う。

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