思考の泉

石ころの価値

小さい頃、川沿いを歩きながらふと疑問に思った

「石ころってなんだ?」

動物でもなく植物でもなく、土でもなく無機物でもなく、生き物じゃないのに石は確かに自然の産物でエネルギーを感じる

目の前に当たり前のように転がってる石ころ
まるで価値なんて内容に無造作にただそこにある石ころ

石は一体どこからきたのか?
目の前の石ころは川の上流にあるもっと大きな石が砕けたもの
砂利はもっと細かく砕けたもの
ではその大きな石は一体どこからきたのか?
一体いつから石は地球に存在するのか?
石器時代にはあったし、多分恐竜の時代にもあった
きっともっともっと前から
地球が誕生した頃からあるのではないか・・・

今そこに転がっている石は遥か昔から存在していた
100年、1000年なんていう単位ではない
なん億年も前からあった

そう思うと、樹齢1000年の木よりもずっと価値があるように感じないかい?


私が石や砂利や砂が好きなのは
その古代のパワーを感じるからなのだろう

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