思考の泉

色の共感覚

いつからかは記憶にはない。
小学生の頃には文字に感じていた。
物理的に文字に色が見えているわけではなく、感じる。
漢字、数字、英語

人にもそれとなく色を感じる。
脳裏に視えるような感覚。
これも共感覚の一種なのか、いわゆるオーラなのか定かではないがここではそれをオーラと言うことにする。

高校のクラスメイトに名前とオーラが同じように綺麗な虹色パステルの子がいて、とても綺麗だと思っていた。
友達の高橋くんと鈴木くん。
漢字の色では「高橋」は青、「鈴木」は緑。
しかし高橋くんのオーラは緑で、鈴木くんの色は青。
色のイメージが逆なのだ。
なのでよく名前を呼び間違えたものだ。


数字は単体の色と組み合わさると色が変わるものもある。
「2」は赤。「7」は深い青。
しかし「27」になると綺麗な水色になる。不思議だ。
2桁の数字でいえば「64」が一番綺麗な色をしている。
鮮やかなオレンジと緑。

こういう感覚の話を一緒に楽しめる友達ができるといーなぁとよく思う。

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